こんにちは、ふうかです。

今週は名刺と白キャップが届きました。

画面の中で考えていたものが、
少しずつ手に取れる形になっていくのは、
やっぱり嬉しいものですね。

白キャップも想像していた以上に自然な仕上がりで、
主張しすぎないのに、
しっかりとFUUKA Signature Projectの空気を感じられるものになりました。

そして最近は、
制作を手伝ってくれる新しい仲間と一緒に、
次の撮影について話す時間も増えています。

前回のブログでも少し触れましたが、
撮影スタッフとしてだけでなく、
作品について相談できる存在が増えたことは、
私にとって大きな変化かもしれません。

先日は購入した衣装についても話していました。

どんな服が似合うだろう。

どんな場所で撮ろう。

そんな話をしながら気付いたのは、
大切なのは衣装そのものではないということでした。

FUUKA Signature Projectが表現したいのは、
作り込まれた誰かではなく、
その人の中にある自然な空気感です。

だから撮影のために特別な誰かになる必要はありません。

少し緊張していてもいいし、
笑っていてもいい。

その瞬間にしかない表情や雰囲気こそが、
作品の一部になるのだと思っています。

私たちが撮ろうとしているのは、
人物そのものではなく、
FUUKA Signature Projectという世界の断片なのかもしれません。

以前は一人で考えて、
一人で進めることがほとんどでした。

でも今は、
相談しながら進められる時間が少しずつ増えています。

ひとりでは見えなかった景色が、
少しずつ見えるようになってきました。

名刺やキャップのように形になったものもあれば、
まだ言葉にならないアイデアもあります。

それでも、
どちらも同じように大切な制作の途中です。

次の作品も、
静かに形になり始めています。

また記録を残しますね。

fuuka🍓

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